メキシコペソのスワップポイント運用【現在稼働停止中】

私はメキシコペソのスワップポイントで不労所得を得ています。

ここでは、具体的な運用について紹介。

なぜメキシコペソ?

メキシコペソは高金利通貨と呼ばれ、南アフリカランド、トルコリラと並びます。

この3つの通貨を比べると、為替変動が比較的安定しており、1ペソ5円と安い。
そのため、少ない資金で運用が可能で、大きな値下がりも無いと踏んでいるからです。

高金利通貨は為替が下落するリスクが高く、ハイリスクな投資と言われている。
実際に、私は2015年にトルコリラのスワップポイントに惹かれ、投資をしていました。
しかし、スワップポイントの利益よりも為替の含み損が多くなり、100万程度の損切りをしています。

大切なのは、ロスカットされないレバレッジを設定すること。
含み損は発生しますが、ロスカットされない限りスワップポイントはずっと受け取ることが出来ます。

私の運用方法

証券会社は比較的スワップポイントの高いLIGHT FXで運用。

方法はロスカットラインが、3円以下になるようにペソを購入してます。

今まで3円を下回ったことは無いので比較的安全で、
2020年コロナウイルスでの最安値4.216円よりも1円以上の余裕があります。

運用として、1ペソ=4.8円の場合1lotの購入に2万円を口座に入金。
こうすることでロスカットラインを3円以下にすることが可能。

1ペソ=5.5円の場合27000円入金
1ペソ=5.4円の場合26000円入金
1ペソ=5.3円の場合25000円入金



1ペソ=4.7円の場合19000円入金
1ペソ=4.6円の場合18000円入金
1ペソ=4.5円の場合17000円入金

入金額は為替によって変動。私は4万前後を投資に回しているので、毎月2lotを購入。
そして、スワップポイントが貯まり次第さらに追加で購入
複利効果でじゃんじゃんお金を増やす作戦です。

2020年7月、運用を停止。
ロスカットされない程度の資金で凍結中。
今までのスワップポイントは15〜14あたりの推移でしたが、現在では5〜7とかなり低い水準。
そうなると、スワップポイントを貯めるよりもトレードをした方が利益率が高いので、一旦投資を停止します。


ロスカットラインを確認するには、みんなのFXサイトが便利です。

運用実績

lot合計スワップ月利益スワップ合計利益投資額合計口座残高評価損益
1月318,400円69,782円812,000円712,562円-99,438円
2月349,600円79,382円872,000円753,192円-118,808円
3月366,758円86,140円924,000円603,480円-302,520円
4月386,625円92,765円964,000円608,985円-355,015円
5月419,522円102,287円1,004,000円807,697円-196,303円
6月4410,987円113,274円1,049,000円857,004円-191,996円
7月4610,005円123,279円1,089,000円928,489円-160,511円
8月364,607円127,886円683,123円508,779円-302,230円

スワップの減少によりポジションを減らして、トラリピにお金を移行しています。
最終的にはポジションを全決済していく予定。

2020年以降の実績はこちら↓

メキシコペソスワップポイント運用過去実績