メキシコペソのスワップポイント運用【損切りにて終止符】

私はメキシコペソのスワップポイントで不労所得を得ていました。
2020年2月頃、コロナウイルスの影響で金融緩和の情勢となりスワップポイントが低下。
高金利通貨とは言えないほどのローリターンになりました。
これから上昇する見込みが不透明なため決心し、2020年12月に損切りにて幕を下ろす。

ここでは、具体的な運用について紹介。

なぜメキシコペソ?

メキシコペソは高金利通貨と呼ばれ、南アフリカランド、トルコリラと並びます。

この3つの通貨を比べると、為替変動が比較的安定しており、1ペソ5円と安い。
そのため、少ない資金で運用が可能で、大きな値下がりも無いと踏んでいるからです。

高金利通貨は為替が下落するリスクが高く、ハイリスクな投資と言われている。
実際に、私は2015年にトルコリラのスワップポイントに惹かれ、投資をしていました。
しかし、スワップポイントの利益よりも為替の含み損が多くなり、100万程度の損切りをしています。

大切なのは、ロスカットされないレバレッジを設定すること。
含み損は発生しますが、ロスカットされない限りスワップポイントはずっと受け取ることが出来ます。

私の運用方法

証券会社は比較的スワップポイントの高いLIGHT FXで運用。

方法はロスカットラインが、3円以下になるようにペソを購入してます。

今まで3円を下回ったことは無いので比較的安全で、
2020年コロナウイルスでの最安値4.216円よりも1円以上の余裕があります。

運用として、1ペソ=4.8円の場合1lotの購入に2万円を口座に入金。
こうすることでロスカットラインを3円以下にすることが可能。

1ペソ=5.5円の場合27000円入金
1ペソ=5.4円の場合26000円入金
1ペソ=5.3円の場合25000円入金



1ペソ=4.7円の場合19000円入金
1ペソ=4.6円の場合18000円入金
1ペソ=4.5円の場合17000円入金

入金額は為替によって変動。私は4万前後を投資に回しているので、毎月2lotを購入。
そして、スワップポイントが貯まり次第さらに追加で購入
複利効果でじゃんじゃんお金を増やす作戦です。

2020年7月、運用を停止。
ロスカットされない程度の資金で凍結中。
今までのスワップポイントは15〜14あたりの推移でしたが、5〜7とかなり低い水準。
そうなると、スワップポイントを貯めるよりもトレードをした方が利益率が高いので、一旦投資を停止。

2020年12月、損切りをして幕を下ろす。

運用実績

2018年から3年間運用を実施してきた結果、-163,280円となりました。

トルコリラに続き、スワップ投資は自分には向かないんだろうと気付くことができた。
これからはトラリピ一本に絞り、将来的には脱サラを目指す。